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精子と卵子の老化と、不妊への影響!

精子と卵子の老化と妊娠

年齢とともに、体も年老いて機能が低下します。ここで気になるのが、精子と卵子の老化ですよね。やはり、精子と卵子も老化すると質が落ちてきて、不妊の確率が上がってしまいます。

また、男性と女性では、精子や卵子の老化スピードや不妊への影響も違ってきます。ただ、若いほうが元気なため、不妊に悩まずにスムーズに妊娠できる点は否めません。

一般的に、女性の場合は、35歳を過ぎた辺りから卵子の老化が急速に早まります。また、男性の場合も、女性ほどのスピードではないですが、35歳ころから精子の老化が始まると考えられています。

卵子・精子の老化のスピードは?

女性の卵子と男性の精子の性質が違うように、老化のスピードも違います。どちらかと言うと、精子の方が老化のスピードは遅い傾向があります。そんな卵子と精子の老化について知ってくださいね。

● 卵子の老化と、妊活の時期

女性は、胎児の時に一生分の卵子を一気に生産して、卵巣に蓄えておきます。そのため、女性は年齢とともに卵子も一緒に老化していくので、赤ちゃんを妊娠したい場合は、若い時にチャレンジするのが最も効果的です。

また、卵子のもう一つの特徴は、35歳を過ぎると老化のスピードが異様に早くなります。そのため、35歳を過ぎると不妊の確率もググッと上がってきます。

● 精子の老化

卵子と違って、精子は毎日生産されています。そのため、卵子と比べると老化のスピードは緩やかですが、身体の老化とともに生産力や質の低下が起こります。また、2~3日以上放出せずに溜め込んでいると、だんだん質が下がってきます。

もし、老化などで精子の質が落ちてくると、精子の運動率が下がったり、奇形精子の割合が増えてきたりと良いことはありません。元気な赤ちゃんを作りたい場合は、男性も若い内にチャレンジしましょうね!

このように男性と女性で差はありますが、老化は不妊の原因になる可能性があります。とくに女性の場合は、35歳を過ぎると不妊の確率が上がるので、家族計画は早めに立てておきましょうね!

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