妊娠するための生活改善と不妊治療

不妊症の治療と、
妊娠するための対策!

不妊治療と障害

不妊治療をしていると、気になるのが障害児の出産率ですよね。

不妊治療を頑張られているお母さんたちの一般的な意見を聞いてみると、せっかく妊娠して出産できたのに、様子がおかしいと思ったら障害児だったという声もよく聞くようです。ただ、これが不妊治療による障害なのかは断定できないと思います。

ここでは、不妊治療と障害を2パターンで考えていきたいと思います。ただ、これは私の私的な考えなので、ちょっとした参考程度に考えて下さいね。

不妊治療で障害児は生まれないパターン

まず、一般的によく行われる不妊治療ですが、排卵の周期を利用して行うタイミング法、体内の乱れているホルモンバランスを正常にするホルモン治療など、おもに妊娠しやすくしたり、妊娠のお手伝いといった感じの治療になりますよね。

また、不妊治療で良く行われる人工授精も、正常な精子を子宮に注入するだけなので、そこまで自然の摂理に逆らっているわけではありません。人工授精による不妊治療の後に、受精卵が子宮に着床するかは神さま次第になってきます。

ただ、体外受精や顕微授精まで不妊治療のレベルが進むと、この辺りは自然の摂理としてはどうなのかなとは考えますね。

このような事から、不妊治療は妊娠しやすくする為のお手伝いという見方が大きいので、不妊治療が原因になって、産まれてくる赤ちゃんに障害が起きる可能性は低いと考えています。

不妊治療が障害の原因になるパターン

不妊治療は妊娠しやすくする為のお手伝いという考えを書かせて頂きましたが、これは逆に言えば、不妊治療によって、母体となる女性を医学的な治療によって、妊娠しやすい状態にしてしまうという見方もできます。

そうなりますと、体内の栄養バランスや子宮で赤ちゃんを育てるための栄養の備蓄、ホルモンバランスなどの体の準備が整っていないのに、不妊治療によって準備不足のまま妊娠してしまう状況もあるかと思います。

母体の準備がまだなのに、不妊治療によって妊娠・出産すると、障害を持つ赤ちゃんが産まれやすくなるという考えも無碍に否定はできませんよね。

不妊治療する時は、体の準備も整えよう!

不妊治療が、産まれてくる赤ちゃんの障害の原因になるかを悩むのではなく、いつ妊娠してもよいように、体の準備を整えておくことが大切だと思います。

栄養バランスの取れた食事をちゃんと食べているか、過度のストレスや運動不足で体のバランスが乱れていないかも大切ですし、妊娠した時のために葉酸などの赤ちゃんを育てる栄養も大切です。

ここはプラス思考に切り替えて、栄養やバイオリズムといった体の調子を整えるように生活していれば、不妊治療の効果も上がってきますし、妊娠したときも、元気な赤ちゃんが産まれてくる可能性もぐっと高くなりますよ!

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