妊娠するための生活改善と不妊治療

不妊症の治療と、
妊娠するための対策!

男性不妊とタイミング法

男性不妊にも色々ありますが、まずはタイミング法で様子を見る方が多いと思います。もし、このタイミング法でも妊娠できない場合には、次のステップである人工授精や体外受精といった高度生殖医療へと進みます。

ただ、タイミング法も万能ではありませんので、正常な精子の数が少なければ、自然妊娠は難しいです。また、無精子症の場合では、妊娠そのものができません。

タイミング法とは

タイミング法について簡単に話しますと、女性が妊娠しやすい排卵の時期を見計らって夫婦生活を持つという不妊治療です。このタイミング法を繰り返す事で、正常な男女では、2年間の間に妊娠する確立を60~70%にまで高めることが出来ます。

ただ、男性不妊で正常な精子が少ない場合は、タイミング法を早めに切り上げて、人工授精などの妊娠を補助する不妊治療を行うことが多いです。

● 無精子症や正常な精子が少ない場合

男性不妊の中でも正常な精子が異様に少ない場合などは、一気に顕微授精にステップアップすることがあります。また、無精子症の場合でも、精巣や精巣上体に精子が存在していれば顕微授精する事ができます。

顕微授精は体外受精と似ていますが、体外受精の場合は、卵子に精子を振りかけて自然に受精するのを待ちます。一方で、顕微授精の場合は、顕微鏡を使用して卵子の中に直接精子を注入して受精卵にします。

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