妊娠するための生活改善と不妊治療

不妊症の治療と、
妊娠するための対策!

二人目不妊治療

一人目は、何の問題も苦労もなく妊娠・出産できた!

「さあ、二人目を授かろう!」という時に、なかなか二人目が妊娠できない不妊症が二人目不妊です。この二人目不妊は、ご夫婦の家族計画を狂わせる厄介な不妊で知られており、不妊で悩まれるご夫婦の3割近くが二人目不妊という驚きの多さです。

二人目不妊の原因

二人目不妊にも、ちゃんと不妊の原因はあります。とくに不妊原因として多いのが、卵管が詰まって不妊になっている状態です。卵管が詰まっていると、当然ながら、精子と卵子が巡り合わないため妊娠どころか受精卵さえできません。

● 卵管狭窄

卵管狭窄とは、卵管が狭くなっている状態です。完全に詰まっているわけではありませんが、どれだけ卵管が狭くなっているかで妊娠の確立にも影響してきます。

● 卵管閉塞

卵管閉塞とは、卵管が完全に詰まっている状態です。もちろん、卵管が詰まっているので精子と卵子が巡り会えずに、どんなに頑張っても自然妊娠はできません。

二人目不妊の治療

卵管の詰まり具合を調べるために、卵管造影検査や通水検査という不妊検査を行います。まず、卵管造影検査では、造影剤を卵管に流して検査します。また、通水検査では、生理食塩水などを卵管に流して、その水圧の変化で検査します。

そして、この検査の良い所ですが、卵管の詰まり具合が軽い場合には、造影剤や生理食塩水を流した時に、卵管の詰まりも一緒に流れて治ることも多いです。

もし、卵管造影検査や通水検査でも卵管の詰まりが治らない場合には、卵管を広げる簡単な手術をします。ただ、女性の年齢が38歳以上など自然妊娠するのに厳しい場合には、体外受精なども選択肢になります。

● 彼の愛が分からない。男の人の心ってどうなってるの?

● まずは、一人目の赤ちゃんを授かろう!

● 一人目は妊娠したけど、二人目がなかなか授からないときは?

● 35歳を過ぎてるけど、頑張って妊娠したい!

● じつは、妊活・妊娠中は、葉酸という栄養が大切なんです。

● 男の子や女の子の産み分けって、できるの?

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