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二人目不妊を、人工授精で頑張ってみる!

二人目不妊と人工授精

二人目がなかなか授からない二人目不妊。

この二人目がなかなか授からない場合の治療ですが、他に大きな原因がない場合には、病院によって差はありますが、多くの先生がタイミング法と人工授精にチャレンジすることを勧めてきます。

とくに、一人目を何の問題もなく妊娠・出産している場合には、この人工授精が強い味方になってくれます。そのため、女性の年齢にもよりますが、まだ若く妊娠力もある場合には、7~8回ほど人工授精にチャレンジする事が多いです。

もし、人工授精でも妊娠しなければ、体外受精へと不妊治療をステップアップしますが、人工授精と比べると、体外受精の費用は高額になってきます。

● 人工授精について

人工授精の方法ですが、女性が排卵する確率の高い日に、当日に採取した精子を選別して、それを子宮内に注入します。また、1回の人工授精の費用ですが、だいたい1~2万円程度の治療費になります。下記の記事も、是非、参考にして下さいね!

→ 人工授精の費用と成功率が知りたい!

人工授精の回数と妊娠確立!

二人目の場合だと、まずはタイミング法で頑張って、それでも妊娠しなければ人工授精という流れが多いと思います。この時、すぐに妊娠できれば問題ないのですが、なかなか不妊から抜け出せないこともあります。

● 人工授精を何回くらい続ければ・・

よく聞く話題に、「何回くらい人工授精を続ければ、妊娠できるの?」という声があります。ただ、こればかりは、本当に神のみぞ知るという感じです。中には、人工授精に10回近くチャレンジして、ようやく妊娠できた女性もいます。

もし、なかなか二人目が授かれないときは、思い切って体外受精などの治療にチャレンジするのも一つの手段ですよ。ただ、体外受精は費用もかかる上に、体への負担も多くなります。ご夫婦でしっかりと話し合われてくださいね。

→ 体外受精の費用と成功率が知りたい!

それでも、二人目が授かれないとき・・

人工授精も効果がなく、体外受精でも妊娠できない場合があります。この原因としては、二人目にチャレンジするのが遅くなって、女性が高齢になっている場合などが二人目が授からない主な原因になってきます。

● 二人目からの卒業

人工授精だけでなく、体外受精でも妊娠できないのであれば、精神的にも家計的にもきつくなってきます。もし、子供が一人でもいるのであれば、ある程度の区切りをつけて、それでも二人目が授からなければ治療から卒業するのも手です。

そうすれば、その後の治療にかかる費用の分を、子供の学費や勉強道具を揃えたりするのに使うことができます。デリケートな決断の上に家族計画にかかわることなので、一人で悩まずに、夫婦で一緒に答えを出してくださいね。

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