妊娠するための生活改善と不妊治療

不妊症の治療と、
妊娠するための対策!

栄養補給で、不妊対策しよう

栄養補給で妊娠促進

妊娠を頑張っている時に、気になるのが食事や栄養ですよね。受精・着床しやすくするために、体を妊娠に適した栄養状態にしたり、もし妊娠した時に、赤ちゃんがすくすく育ってくれるようにしたりなど、栄養の働きには興味が尽きないと思います。

早速ですが、栄養の働きを見ていきましょう!

妊娠に役立つ栄養補給!

それでは、妊娠に役立つ栄養を見ていきましょう。料理を作られる時には、「栄養バランスは大丈夫かな?」と気にして頂けると嬉しいです!

● ビタミンE

ビタミンEは働き者で、ホルモンバランスをコントロールして体の代謝を活性化したり、生殖機能を活発にする働きがあります。また、女性の卵巣にもビタミンEは存在していて、不足した状態が続くと卵巣機能が低下すると考えられています。

ビタミンEを含む食品には、アーモンドや落花生、ほうれん草、煎茶などに多く含まれています。ただ、ビタミンEは体内に蓄積できないので、毎日、適量を補給する事が大切ですよ。また、ビタミンCと一緒に摂ると、効率よく吸収できます!

● 葉酸

この葉酸も大切な栄養で、粘膜を作ったり、細胞分裂するときに必要になるビタミンです。また、DNAという遺伝子情報を作るときにも関係します。つまり、うまく妊娠して、お腹の中で赤ちゃんが成長する時に、大切な働きをする栄養です。

もし、母体であるお母さんの葉酸が不足していると、赤ちゃんが充分に成長できずに、無脳症や神経管閉鎖障害などの病気になったり、奇形で産まれる可能性が高くなります。そのため、妊娠前から必要な量の葉酸を摂取しておく事が大切です。

この葉酸を含む食品ですが、からし菜、ほうれん草、ブロッコリー、アスパラ、イチゴなどがあります。また、鶏や牛のレバーには、多くの葉酸が含まれています。

※ 妊婦さんや妊娠を希望している女性の推奨摂取量ですが、1日に400μgの葉酸を取ることが勧められています。ただ、葉酸の摂り過ぎも良くないので、1日に1000μg以上は摂取しないように気をつけて下さいね。

● イソフラボン

イソフラボンは、よく聞く栄養ですよね。女性での働きとしては、低体温中は子宮内膜をフカフカにして、高体温期間は子宮内膜を厚くするという嬉しい栄養です。さらに、生理を順調にしたり、骨粗しょう症や動脈硬化の予防にも役立ちます。

また、イソフラボンを含む食品には、納豆や豆腐、きな粉、豆乳、牛乳などに含まれています。このメニューだと、1日に市販の納豆を1パック食べたり、お味噌汁に豆腐を入れたり、牛乳を飲むなど、食生活による栄養改善もお手軽ですよね!

とりあえず、ビタミンE・葉酸・イソフラボンと妊娠に関係する栄養を説明させて頂きました。ただ、妊娠しやすい体を維持するには、タンパク質やアミノ酸など色々な栄養が必要ですし、十分な睡眠時間も大切です。健康生活を心がけましょうね!

● 彼の愛が分からない。男の人の心ってどうなってるの?

● まずは、一人目の赤ちゃんを授かろう!

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● じつは、妊活・妊娠中は、葉酸という栄養が大切なんです。

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