妊娠するための生活改善と不妊治療

不妊症の治療と、
妊娠するための対策!

不妊になりやすい女性の特徴

女性の不妊症

世間では「不妊って、何なの?」という具合に、不妊とは無縁で二人目・三人目と、どんどん出産する幸運な女性もいれば、「一人目が授からない・・」「一人目は産めたけど、二人目が妊娠しない」という感じで、不妊と戦われている女性もいます。

実際、どうしようもない現実ですよね。

ただ、ここでは視点を変えて、「不妊になりやすい女性?」を考えようと思います。できれば、産婦人科で治療する目安にしたり、日常生活を見直すきっかけ等になれば嬉しいです!

性感染症や病気は大丈夫?

● 意外な強敵「性感染症」

一般的に多いのが、クラミジアや淋菌といった性病ですね。性病に感染していると、当然、妊娠の成功率は激減します。それだけでなく、もし、性病感染中に妊娠すると、赤ちゃんにまで感染する危険があるのです。性病は、素人目で分かりづらい症状もあるので、怪しいと思ったら検査を受けましょう。

また、性病について詳しく知りたい場合は、下の記事を御覧くださいね。

→ 性病だけど、妊娠して大丈夫かな?

● 病気や手術にも注意です!

腹部の手術などで、腹膜炎やイレウス(腸閉塞)を起こされた方は注意して下さい。知らない間に卵管がダメージを受けて、不妊に繋がる場合があります。

また、不妊になりやすい病気では、子宮筋腫や子宮内膜症があります。健康診断で見つかる場合もあれば、不妊治療で受診した時に分かる場合もあります。程度によりますが、不妊治療しながら妊娠にチャレンジするのも一つの道ですよ。

月経をチェックして、妊娠に備えよう!

● 月経の期間は大丈夫?

月経が7~8日以上続いたり、月経の量が多い場合は注意しましょう。このような場合は、子宮筋腫の可能性があるので、症状が改善されなければ病院に行きましょう。何事も早めの治療が肝心ですよ。

逆に、月経期間が1~2日と短かったり、月経の量が極端に少ない場合も要注意です。この場合は、月経があっても正常に排卵していない可能性があります。なかなか妊娠できない場合は、病院での検査・治療をお勧めします。

● 月経の周期は、大丈夫ですか?

月経の間隔が38日以上と長かったり、ぜんぜん月経が来ない(3ヶ月来ないなど)場合、逆に24日以内に来るなど早い場合は注意です。このような極端な月経周期の異常があると、正常に排卵していない可能性が高いです。時間を見つけて、産婦人科に行きましょうね。

また、産婦人科に行く時は、1~2ヶ月分の基礎体温をつけて持って行くと、診察もスムーズになりますよ。

● 彼の愛が分からない。男の人の心ってどうなってるの?

● まずは、一人目の赤ちゃんを授かろう!

● 一人目は妊娠したけど、二人目がなかなか授からないときは?

● 35歳を過ぎてるけど、頑張って妊娠したい!

● じつは、妊活・妊娠中は、葉酸という栄養が大切なんです。

● 男の子や女の子の産み分けって、できるの?

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