妊娠するための生活改善と不妊治療

不妊症の治療と、
妊娠するための対策!

女性の不妊検査

女性の不妊検査

なかなか赤ちゃんが授からない時、あなたも産婦人科にいこうか迷いますよね。

ただ、「産婦人科は、どんな不妊検査をするの?」と不安な気持ちも膨らんでいるはずです。ざっと不妊検査をみると、基本的な検診の他にも、低温期・高温期・排卵期に行う検査、膣鏡を使って子宮頸部や子宮口を診察する検査もあります。

それでは、これから詳しく見て行きましょう!

超音波で不妊検査!

超音波を使った不妊検査では、子宮筋腫や卵巣腫瘍、子宮内膜ポリープ、多嚢胞性卵巣といった外からでは見つけにくい不妊原因を診断します。この超音波による不妊検査には、おもに2種類の検査方法があります。

● 経腹超音波

お腹にプローブという機械をあてて検査する簡単な方法です。お腹の上からの検査なので、お腹の脂肪組織を通して見ることになり、画像の鮮明さが多少劣ります。ただ、画像の視野が広いので、子宮の全体像を見ることができます。

● 経膣超音波

不妊治療に多く利用される方法で、膣の中に直接プローブを入れて診察します。この検査方法ですと、大切な卵胞の発育状態、子宮内膜の状態も診察できます。また、経腹超音波と違って、脂肪がほとんど無いので診察画像が鮮明です。

低温期には、こんな不妊検査!

● ホルモン値を調べよう

妊娠するには、ホルモンのバランスも大切ですよね。そのため、低温期の不妊検査では、卵胞を育てる卵胞刺激ホルモン、排卵を促す黄体化ホルモン、乳汁を分泌させるプロラクチンなどのホルモンを測定します。

● 子宮を詳しく検査しよう

子宮に造影剤を注入して、レントゲンで撮影します。この検査では、卵管の通り具合や子宮腔の異常を診察できます。また、造影剤を子宮に注入するので、なんとこれだけで卵管の通りが良くなることがあります。これが子宮卵管造影検査です。

高温期には、こんな不妊検査!

● 黄体ホルモンを調べよう

高温期のときに血液検査して、血中の黄体ホルモンを測定します。この検査で、黄体ホルモンを作っている「黄体」という器官に異常がないか診断します。もし、ホルモン数値が低い場合には、黄体機能不全などの不妊症を疑います。

● 子宮内膜も検査しよう

少量の子宮内膜を採取して、顕微鏡で観察します。黄体機能不全や、結核性子宮内膜炎などが診断できます。

排卵期には、こんな不妊検査!

● フーナーテスト

排卵期というのは、文字通り成熟した卵子が排卵される時期ですよね。ちょうど、この時期に夫婦生活を行って検査するのがフーナーテストです。

このフーナーテストの検査ですが、子宮頸管から頸管粘液を採取したあと、その粘液を顕微鏡で観察します。そうすると、頸管の粘液中に精子がどのぐらいいるか、また、元気に活動しているかがわかります。フーナーテストの他にも、超音波検査なども一緒にすることが多いですよ。

まだあるよ。いろんな不妊検査!

● 抗精子抗体を調べよう

フーナーテストの結果が悪く、また、男性の精子に問題がないときには、女性の身体に精子に対する抗体がないか調べます。もし、女性に精子を活動できなくする「精子抗体」があると、残念ながら、自然妊娠するのは非常に難しくなります。

● 子宮鏡を使った不妊検査

ファイバースコープなどの器具を使って子宮腔を直接観察し、子宮筋腫や子宮内膜ポリープなどの異常を見つけます。

● LH検査

少し難しい言葉ですが、原発性無月経、第2度無月経、多嚢胞性卵胞症候群の女性に行う検査です。検査方法は、黄体ホルモン(LH)という視床下部から分泌されているホルモンを投与します。その後、下垂体から分泌されるホルモンのLHとFSHを経時的に調べることで、視床下部・下垂体・卵巣などに異常がないか診断します。

● 彼の愛が分からない。男の人の心ってどうなってるの?

● まずは、一人目の赤ちゃんを授かろう!

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