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子宮内膜症を放置すると、不妊の原因になる?

子宮内膜症について

子宮内膜症、テレビとかでも聞いたことのある言葉ですよね。

まず、子宮内膜の場所ですが、子宮の内側にある粘膜組織の部分です。この場所は、妊娠したときに受精卵が育つ大切な場所になります。また、子宮内膜は定期的に作られるので、古く不要になった内膜は、月経として体外に排出されます。

子宮内膜症というのは、この子宮の内側にある粘膜組織が、何らかの原因で他の器官に移って増殖してしまう病気です。

● 子宮内膜症は、不妊の原因になるの?

女性はホルモンの働きにより、定期的に子宮内膜の増殖と排出が起こりますよね。ただ、なぜか子宮の外に移ってしまった粘膜も、子宮内と同じように、定期的に増殖と排出が起こってしまうのです。

ここで問題なのは、子宮にある子宮内膜は、生理として普通に体外に排出されるのですが、子宮以外に移動してしまった子宮内膜はそうはいきません。そうすると、子宮外の部分に子宮内膜がどんどん溜まって、炎症などの原因になります。また、妊娠に必要な器官で子宮内膜症になると、症状の程度によっては不妊原因になります。

子宮内膜症を治療しよう!

子宮内膜症の治療としては、まず、薬で生理をとめて月経のない状態にします。その状態の間に、炎症を鎮めたり、体外に排出できなかった子宮内膜が体に吸収されるのを待ちます。

● チョコレート嚢腫って、なに?

チョコレート嚢腫とは、卵巣内部で子宮内膜症が起こることです。この子宮内膜が時間とともに卵巣に溜まるので、卵巣が腫れてきます。また、卵巣という場所は卵子を作る大切な場所ですよね。そのため、炎症が悪化すると正常な卵子ができなくなり、不妊の原因となります。

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