妊娠するための生活改善と不妊治療

不妊症の治療と、
妊娠するための対策!

高プロラクチンと不妊治療

高プロラクチン

高プロラクチン血症、ちょっと難しい言葉が出てきましたね。

まず、プロラクチンと言うのは、脳の下垂体前葉という部分から分泌されるホルモンで、母乳を作ったり、月経や排卵を抑える働きがあります。また、このプロラクチンが活躍するのは、赤ちゃんを出産した後になります。赤ちゃんのために母乳を作ったり、大切な授乳期間中に妊娠しないように体を調整してくれます。

● 不妊になる高プロラクチン!

プロラクチンは、赤ちゃんの出産後に濃度が上がりますよね。そして、高プロラクチン血症というのは、授乳期間が過ぎても減少しなかったり、必要も無いのに多く分泌されている状態のことです。この状態のままだと、不妊の原因になります。

下垂体の腫瘍で、プロラクチンが上がる!?

まず、プロラクチンを作っているのが、脳の下垂体前葉という部分です。そして、この下垂体ですが、じつは、腫瘍ができやすい器官でもあるんです。そのため、腫瘍の場所が悪いと、プロラクチンの生産に悪影響がでることがあります。

● 腫瘍がホルモンを生産する!?

下垂体にできる腫瘍を「下垂体腺腫」と呼びますが、じつは、ホルモンを生産するタイプがあります。もし、プロラクチンを生産する下垂体腺腫ができると、体内のホルモンバランスが出産後と同じ状態なり、妊娠しづらい体質になります。

高プロラクチンを、治療しよう!

● 薬で治そう

薬での治療ですが、ブロモクリプチンという薬を使用することが多いです。この薬は、プロラクチンの低下だけでなく、腫瘍を小さくする働きもあります。ただ、この薬だけで腫瘍は無くせません。そのため、薬の服用をやめると、プロラクチン濃度が戻る場合があります。

● 手術も治療法の一つです!

腫瘍が薬に耐性がある場合には、手術も有効な治療法です。この治療法だと、一回で完治する可能性があります。また、手術で完治しなくても、その後の薬物療法に移った場合の薬量を減らすこともできます。

● 放射線も使おう!

腫瘍に放射線をあてて小さくする治療法で、ガンマナイフを使った治療などがあります。この治療の特徴としては、治療期間が短いという利点がありますが、治療の効果が出るまでに時間がかかる事が多いです。

腫瘍がないのに、高プロラクチン?

腫瘍もなく普段のプロラクチン値は正常なのに、ストレスが溜まったとき、黄体期の時期だけプロラクチンが高くなるなど、体質的な原因の場合もあります。このような場合には、おもに薬を使ってプロラクチンを抑えます。

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