妊娠するための生活改善と不妊治療

不妊症の治療と、
妊娠するための対策!

卵管障害と不妊治療

卵管障害

あなたは、卵管障害という不妊症を聞いたことがありますか?

まず、卵巣から出た卵子を、子宮に運ぶ大切な通り道が卵管です。また、排卵前には粘液量を増やして、さらに、粘液の粘性を下げます。そうすると、体内に入ってきた精子がスムーズに動けて、受精しやすくなる働きがあるのです。

この大切な卵管で炎症が起きると、卵子と精子の出会いが邪魔されて、受精しづらくなります。この悲しい状態を、卵管性不妊と呼びます。

どうして、卵管障害になるの?

たとえば、感染症や子宮内膜症で卵管が詰まったり、子宮外妊娠が卵管内で起きた場合などが考えられます。また、性感染症によって卵管が炎症することもあります。とくにクラミジアによる感染症は、卵管だけでなく、子宮頸管でも炎症を起こすので注意しましょうね。

● クラミジアには、注意しよう!

よく聞く性病のクラミジアですが、その感染が卵管にまで進むと、卵管にある上皮細胞だけでなく、線毛細胞まで傷つけます。この線毛細胞は、卵子を運ぶのに重要な働きをしているので、うっかり感染すると大変ですよ。

● 卵管は、2本あります!

卵管は左右に1本ずつあるので、どちらか1本が正常であれば、自然妊娠する可能性は十分にあります。ただ、卵管が2本とも詰まっていると、卵巣から卵子が移動できないので自然妊娠はかなり難しくなります。

卵管不妊を検査しよう!

● 子宮卵管造影検査って、なに?

子宮卵管造影検査とは、カテーテルを使って子宮内に造影剤を注入して、その造影剤の流れ方で卵管の詰まり具合を検査します。ただ、卵管の詰まりがひどい場合には、造影剤を注入するときに、多少の痛みがあるようです。

また、この検査では造影剤を卵管に流し込むので、狭かった卵管が広がったり、卵管の詰まりが治ることもあります。まさに、一石二鳥ですね。

● 通水・通気検査もあります!

子宮内に水や炭酸ガスを注入して、卵管が詰まっていないか検査します。この検査でも、注入した水などのおかげで卵管の通りが良くなり、検査後にめでたく妊娠される方もいらっしゃいますよ。

● 彼の愛が分からない。男の人の心ってどうなってるの?

● まずは、一人目の赤ちゃんを授かろう!

● 一人目は妊娠したけど、二人目がなかなか授からないときは?

● 35歳を過ぎてるけど、頑張って妊娠したい!

● じつは、妊活・妊娠中は、葉酸という栄養が大切なんです。

● 男の子や女の子の産み分けって、できるの?

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