妊娠するための生活改善と不妊治療

不妊症の治療と、
妊娠するための対策!

体外受精の費用と成功率

体外受精について

あなたも、不妊治療の「体外受精」という言葉は聞いたことがありますよね。

この体外受精は、不妊治療の中でも最終的な治療になります。たとえば、他の不妊治療で妊娠できなかった場合や、男性の精子に問題があって、自然妊娠が難しい場合に体外受精をおこないます。

そこで、一番気になるのが、体外受精の費用や成功率ですよね!

気になる体外受精の成功率と費用!

● 体外受精の成功率は、どれくらい?

まず、体外受精とは、女性から卵子を採取してから精子を受精させ、分割を始めた受精卵を子宮内に戻すという不妊治療です。ただ、受精卵がお母さんの子宮にうまく着床しなかったり、受精卵の発育が途中で止まる場合があります。そのため、体外受精の妊娠成功率は平均で15~20%程となっています。

● 体外受精は、いくらかかるの?

今のところ、体外受精による不妊治療は、健康保険の適用が受けられません。そのため、他の不妊治療と比べると高額な費用となります。また、体外受精の費用は、病院によっても多少金額が変わります。平均の相場としては、1回の治療で25~35万円程は見ておいたほうが良いですね。治療前にしっかり確認しましょう。

どうやって、体外受精するの?

1、体外受精を成功させるには、元気で健康な卵子を多く採取することが大切です。そのため、まずは排卵誘発剤で卵子の生産を促します。また、卵子を採取する前に自然排卵されると困るので、スプレーキュアという点鼻薬などで調整します。

2、卵子が充分に成長してから採取します。卵子の採取には、局所麻酔や静脈麻酔、超音波装置を使って、針を卵巣の卵胞に刺して採卵を行います。

3、男性から精子を採取して洗浄し、運動性の良い精子を体外受精に使います。精子を選ぶ方法としては、スイムアップ法などが使われています。

スイムアップ法 : あらかじめ遠心分離法で、濃い精子液を分離します。そして、その精子を培養液に入れておくと、培養液の上のほうに元気の良い精子が泳いで集まるので、それを体外受精に使うという方法です。

4、採卵から1~3時間後に、精子と卵子を受精させて培養します。その後、無事に受精した受精卵は分割を始めるので、この健康な受精卵を体外受精で使用します。もし、精子に問題があって受精が難しい場合には、顕微授精という方法もあります。

顕微授精 : 受精の方法には、卵子の透明帯に穴をあけて精子が入りやすくする透明帯開孔術、囲卵腔に精子を注入する囲卵腔内精子注入法、精子を直接注入する細胞質内精子注入法などがあります。ただ、細胞質に直接精子を注入する方法が一番成功率が高いので、細胞質内精子注入法が主流です。

5、培養して2日ほど経過すると、受精卵は分割して2~8分割した胚になります。その中で元気な胚を1~2個選んで子宮内に戻します。子宮に戻すときには、細いカテーテルを子宮の中に挿入して、ごく少量の培養液と一緒に子宮に戻します。また、多くの受精卵が得られた場合には、次のために凍結保存することも可能ですよ。

このような流れで、体外受精を行います。

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