妊娠するための生活改善と不妊治療

不妊症の治療と、
妊娠するための対策!

多嚢胞性卵巣と不妊治療

多嚢胞性卵巣

まず、多嚢胞性卵巣について説明しますね。多嚢胞性卵巣というのは、卵巣の表面に直径5~10ミリほどの小さな嚢胞ができている状態です。ただ、嚢胞があっても、卵巣に悪影響がなければ、妊娠する事には問題ありません。

しかし、多嚢胞性卵巣が悪化して、卵巣の皮膜が硬くなったり、排卵しづらいなどの排卵障害がでると、不妊の原因になってしまいます。

多嚢胞性卵巣になると、どうなるの?

● こんな症状に、ご注意を!

多嚢胞性卵巣症候群は、だいたい思春期に発症することが多いです。また、男性ホルモンの濃度が高くなる場合があるので、男性化と呼ばれる症状がでてきます。たとえば、声が低くなる、乳房が小さくなる、筋肉量が増えるなどの症状です。女性にとっては、あまり喜ばしい症状とは言えませんよね。

● 病院で検査しよう!

多嚢胞性卵巣症候群の検査ですが、血液検査で、黄体形成ホルモンや男性ホルモンなどを測定します。また、腹腔鏡などを使って卵巣の一部を採取し、顕微鏡で検査をすることもあります。

多嚢胞性卵巣を、治療しよう!

まず、多嚢胞性卵巣症候群の完全な治療法は、今のところありません。また、多嚢胞性卵巣の状態や、妊娠を希望しているかで治療法も変わってきます。

● 多嚢胞性卵巣でも、妊娠したい!

妊娠したい場合は、排卵誘発剤を使って排卵を促進します。初めはクロミッドなど弱めの薬で様子を見て、効果が無ければ、強い薬に切り替えていきます。また、腹腔鏡下手術で卵巣の表面に小さな穴をあけることで、排卵を促す方法もありますよ。

● 彼の愛が分からない。男の人の心ってどうなってるの?

● まずは、一人目の赤ちゃんを授かろう!

● 一人目は妊娠したけど、二人目がなかなか授からないときは?

● 35歳を過ぎてるけど、頑張って妊娠したい!

● じつは、妊活・妊娠中は、葉酸という栄養が大切なんです。

● 男の子や女の子の産み分けって、できるの?

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