妊活と不妊改善

お手軽な妊活で、
不妊改善と妊娠を!

不妊治療は、いつまで続けてやめるのか?

不妊治療をやめるとき

不妊治療を続けていても、なかなか妊娠できない場合もありますよね。

そんな時に考えてしまうのが、治療をいつまで続けて、いつやめるのかという事だと思います。治療を始めて、すぐに授かるのが一番良いのですが、やはり、中には長期間の治療を頑張っても、なかなか授かれないご夫婦もいらっしゃいます。

不妊治療を止めるというのは、ご夫婦にとって、かなりの決断になると思います。しこりを残さないように、二人で将来のことをしっかりと考えながら、落ち着いた静かな環境で話し合いましょうね。

不妊治療をやめるとき・・

治療を止める切っ掛けは、人によって様々だと思います。金銭的な問題もあれば、肉体的な問題で治療を止める場合もありますよね。とくに、高齢という肉体的な問題であれば、年とともに妊娠成功率も低くなってきます。

● 女性の年齢も、ひとつの目安です

女性の場合ですと、35歳を過ぎた辺りから、だんだんと妊娠成功率が下がってきます。また、35歳を過ぎると卵巣機能の低下も顕著になり、元気な卵子を維持することが難しくなり、受精卵が着床する確立も下がってきます。

多くのご夫婦は、妊娠の成功率が激減する40歳くらいを目安に治療を頑張っている方が多いようです。肉体的・年齢的に治療がキツくなったら、産婦人科の先生としっかり話し合って、ご夫婦で結論を出す時なのかもしれません。

※ 不妊治療も飛躍的に進化しているため、最近では40代の妊娠・出産も珍しくありません。その点も踏まえて、産婦人科の先生の意見を聞くのも大事ですよ!

サブコンテンツ

このページの先頭へ