妊活と不妊改善

お手軽な妊活で、
不妊改善と妊娠を!

仕事と不妊治療の両立に、休暇を利用しよう!

不妊治療に、休暇を利用しよう

不妊治療をする上で、避けて通れないのが仕事との両立だと思います。

とくに治療の内容によっては、薬などの影響で体力や精神的にキツくなって、仕事どころではなくなる時もあります。また、治療日はタイミングが大事なので「何日の日に、必ず来てください」という感じで通院日を指定されることもあります。

こうなると、妊娠するために頑張っているのに、仕事との折り合いがつかなくてストレスが増加してしまい、さらに授かりにくくなるという悪循環に陥ることがあります。そうは言っても、仕事を疎かにする訳にもいきませんよね。

● 治療費が高額になる場合も・・

治療が進んで高度生殖医療である体外受精などに進むと、当然ながら治療費も高額になってきます。金銭的な面から見ても、治療の時間を作るために、転職や退職するというのも気軽にはできませんよね。

会社に不妊休暇がないか確認しよう!

最近では、少子高齢化の社会問題化もあって、大きな会社では不妊治療のための休暇を認めている企業もあります。また、休暇がなくても治療中ということを上司に相談すれば、通院日のために休暇の申請に気を利かせてくれるかもしれません。

ただ、不妊休暇という仕組みは最近に始まったことなので、多くの会社で導入されている訳ではありません。お勤めの会社の雰囲気や職場関係などを見極めたうえで、それとなく上司に不妊治療について相談するのも良いかもしれませんよ。

難しい問題ですが、ご夫婦で話し合いながら前進しましょうね!

サブコンテンツ

このページの先頭へ