妊娠するための生活改善と不妊治療

不妊症の治療と、
妊娠するための対策!

子宮の変化と妊娠準備

赤ちゃんが育つ準備

女性の体は、妊娠するために28日周期で生理がきて排卵しますよね。この排卵された時に、無事に受精できると受精卵が誕生して、分割を繰り返しながら成長していきます。それと同時に、子宮を目指して移動を始めます。

この頃になると、子宮は受精卵を受け入れるために、子宮内膜を厚くして受精卵の受け入れ準備を整えます。そして、受精卵が子宮内膜にたどり着くと、子宮内膜に着床して妊娠します。これで、ようやく赤ちゃんが育つ準備が完成します。

女性が、妊娠するまで!

かわいい赤ちゃんを妊娠するには、女性の神秘的な体の仕組みと、色々な器官が複雑に関係しあって、やっと妊娠することが出来ます。ここでは、その様々な器官と、ちょっとした妊娠の雑学についてお話しますね。

● 妊娠の準備をする子宮!

妊娠したときに赤ちゃんを育てる子宮は、「西洋なし」のような形をしています。また、子宮は全体が厚い筋肉でできており、その内側に小さなすき間があります。この子宮の筋肉の内側が子宮内膜、その外側が子宮外膜と呼ばれています。

この子宮内膜は、ホルモンの影響を受けて厚くなり、排卵の直前には3~4mmに、受精卵が着床する頃には7~8mmくらいまで厚くなって妊娠の準備をします。もし、妊娠しなければ、不要となった子宮内膜は月経として排出されます。

● 卵子を育てたり、ホルモンも作る卵巣!

女性の卵巣は左右にあり、長さが約3~4cmほどの楕円形です。この卵巣は、成熟した卵子を、周期的に排卵する役目があります。それだけでなく、妊娠に関係する卵胞ホルモン、黄体ホルモンなどの合成・分泌の仕事もしています。

● 卵子の通り道になる卵管!

卵管の一番狭いところは、直径1mm以下という非常に細い管です。子宮のつけねから少しずつ太くなって、先端はラッパのような形をしています。この部分を卵管采といって、卵巣から排卵してくる卵子を大事に受け止めます。また、受精卵が子宮に移動するときは、卵管の内側にある線毛と、卵管のぜん動運動で運ばれます。

● 月経周期とホルモンバランス!

一定の周期で、卵は成長して排卵しますが、この月経周期をコントロールしているのが、脳にある視床下部の下垂体です。ここから分泌されるホルモンが、卵巣まで血液に乗って流れ、卵巣を刺激して卵の成熟・排卵を促します。

● 彼の愛が分からない。男の人の心ってどうなってるの?

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