妊娠するための生活改善と不妊治療

不妊症の治療と、
妊娠するための対策!

睡眠不足だと、不妊になるの?

睡眠不足と不妊の関係

妊娠したいのに慢性的な睡眠不足では、妊活にも良くない状態です。食事と睡眠は、人が生きていくために、健康な体を維持するために欠かせない大切なものです。とくに睡眠には、体力の回復だけでなく、体内のホルモン分泌にも影響しています。

ここでは、睡眠の大切さを考えましょう!

睡眠のゴールデンタイムは、午後10時~午前2時!

睡眠を妊娠という視点でみると、ホルモンを分泌する大切な時間になります。とくに、夜10時から午前2時までの4時間は、体内でホルモンの分泌が最も盛んな時間帯です。日常生活で都合がつく限り、この時間帯は眠っている状態が最適ですよ。

また、気になる睡眠時間ですが、じつは寝過ぎというのも良くありません。個人差もありますが、だいたい6~7時間が最適な睡眠時間です。そして、夜、眠る時間ですが、ホルモンを分泌する関係もあるので、遅くとも夜12時までには眠りましょう。

妊娠に向けて、健康生活を送りましょうね!

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午後10時~午前2時のゴールデンタイムの恩恵をしっかりと受ければ、体内ではホルモンの分泌が活発になりますよね。そうすると、女性ホルモンや男性ホルモンも、しっかりと分泌されて、体力も回復して気力も充実してきます。

女性の場合で言えば、女性ホルモンの働きによって卵胞の発育もスムーズになり、元気で質の良い卵子も作りやすくなります。男性の場合は、当然、精子の質と量ですよね。栄養状態を良好にして、睡眠で体力を充実させるのがポイントですよ!

● 休日は、寝だめしても良いの?

いつも仕事などで忙しく、睡眠不足の状態が続くと「次の休みは、寝だめしてやる!」と思うのも人情ですよね。ただ、睡眠不足の解消のために寝だめする場合は、朝、起きる時間には注意するようにしましょう。

たくさん眠りたいと言っても、夜はいつも通りに眠って、朝寝坊するというのはお薦めできません。この方法だと、体の睡眠リズムを乱す原因になります。出来れば、朝起きる時間は普段と一緒にして、夜、眠りに入る時間を早くしましょう。

これだと、体の睡眠リズムを乱さずに寝だめできますよ。

● 朝起きたら、太陽の光を浴びよう!

睡眠だけでなく、朝、起きてから陽の光を浴びるのも大切です。起きてから陽の光を浴びると、体内ではメラトニンという物質が分泌されます。このメラトニンには、体内にある卵胞の発育を邪魔する活性酵素という物質を、除去する働きがあります。

また、朝、光を浴びることで、体内時計もリセットされるので、気分よく1日を過ごすことが出来ますよ!

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