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男性不妊の種類と、病院での治療法!

男性不妊を治療しよう

結婚したのに、赤ちゃんがいないと寂しいですよね。不妊原因が男性にある場合は、もちろん、しっかり治療しなきゃダメですよ。病院にレッツゴーです!

まず、妊娠を妨げる男性側の原因の多くが、精子の運動率、精子の数が少ないなどの精子のトラブルです。そのため、病院での治療では、この精子に関連する治療が主力となりますよ。

● 性腺刺激ホルモンで、精子を元気に!

男性の造精機能は、脳下垂体から性腺刺激ホルモンが分泌されることで活発になります。この特徴を利用して、おもにクロミフェンやhCG・hMGなどのホルモンを投与して、精子の造精機能を高めようという不妊治療です。

● 精索静脈瘤、知ってますか?

あなたは、この精索静脈瘤という言葉を知っていましたか? あまり聞いたことのない言葉かもしれませんが、じつは健康な青年男性でも、約1割程度の男性には、精索静脈瘤があると言われています。

まず、精子を運ぶ精管の回りには、静脈がありますよね。この静脈が拡張して、血液の循環が悪くなるのが精索静脈瘤です。また、精索静脈瘤が大きく、精子を作る精巣が圧迫されると、精子の製造率の減少など男性不妊の原因にもなります。

この精索静脈瘤の治療としては、開腹または内視鏡下で拡張した血管を結紮(しばる)する低位・高位結紮術、経皮的塞栓術、腹腔鏡下手術などがあります。

● 精管通過障害って何?

精管通過障害とは、精子の通り道に問題があって、うまく射精できない状態です。治療法としては、詰まっている部分を切り取った後、つなぎ合わせます。

ただ、精管の閉鎖が長期間の場合、精子の製造力が低下していることも多くあります。そのため、不妊治療の場合は、精子の製造力を確認してから行います。

男性も、不妊治療を頑張ろう!

ご紹介した治療の多くが、病院での手術が必要となってくる治療ですが、こうなってくると男性側としては

「カテーテルを挿入する? 切る!? ちょっと、待て・・・」

と思われる男性が、大勢いますよね。

ただ、現代では医学も進んでいますので、精子がある程度元気であれば、タイミング法や人工授精、体外受精、顕微鏡受精などの治療もありますよ。

女性だけでなく、男性も治療を頑張りましょうね!

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