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流産の原因と、赤ちゃんの不育症!

流産と不育症

妊娠している女性にとっての天敵が、流産ですよね。

まず、妊娠するためには、夫婦の愛の結晶である受精卵が、頑張ってお母さんの子宮に着床して根付く必要があります。その後、お腹の中で栄養をもらいながら、この世に生まれてこようと、一生懸命に赤ちゃんの姿へと成長していくのです。

ただ、頑張ってお母さんの子宮に着床できた幸運な受精卵でも、その後、元気に成長できなかったり、成長が途中で止まることがあります。これが、多くの妊婦さんを苦しめ流産の原因にもなる不育症という不妊なんです。

流産の原因も、色々あります!

せっかく、新しい家族になる赤ちゃんを授かったのに、流産なんてとても悲しいですよね。この流産になる原因には、母親である母体に原因がある場合と、受精卵である赤ちゃん自身に問題がある場合があります。

● お母さんが原因の流産

流産になるお母さんの原因としては、お酒をたくさん飲んだり、かなり激しい運動をするなどの悪い日常生活があります。また、不妊の原因とも言われる子宮奇形や子宮筋腫、ちょっと難しい言葉ですが高プロラクチン血症なども考えられます。日常生活はあなたが頑張って、不妊症のほうは産婦人科で診てもらいましょう。

また、それだけでなく、歩いて転んだり、交通事故などの防ぎようがない流産もあります。日常生活の不摂生で流産したのならともかく、事故などで流産したら悲しんでも悲しみきれませんよね。そこは神さまにお願いして、せめて、妊娠中の不摂生だけは止めましょう。赤ちゃんのためにも!

● 赤ちゃんが原因の流産

流産を全体的に見ると、お母さんよりも、赤ちゃんが原因で流産することが多いです。この赤ちゃんが原因の流産ですが、多くの場合、不育症が原因です。

少し難しくなりますが、赤ちゃんが育たない原因としては、成長するために必要な染色体に異常がある場合です。たとえば、最初の頃は、お母さんのお腹の中で元気に育つのに、細胞分裂して成長している時に、染色体に異常が出ることがあります。こうなると、赤ちゃんが元気に産まれるほど成長できずに流産となります。

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