妊活と不妊改善

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鉄分不足は、不妊や不育の原因になる!?

鉄分を補給しよう

妊娠を望むときに、気になるのが栄養のバランスですよね。その栄養の中でも、一番身近で不足しやすいのが鉄分だと思います。とくに女性の場合は、月経による出血、妊娠すれば赤ちゃんに栄養をあげたりと貧血が心配です。

ここでは、鉄分の働きを見ていきましょう!

鉄分は、とっても働き者!

鉄分には、体中に酸素を行き渡らせる大切な働きがあります。そのため、鉄分が不足すると、立ちくらみや目眩、疲れがとれない、目眩などの症状が出てきます。それだけでも大変なのに、女性の場合は不妊や不育にも悪影響があるようです。

● 鉄分不足に気を付けよう!

女性の体内で鉄分が不足してくると、貧血で生理不順の原因になるだけでなく、妊娠を維持する黄体ホルモンの分泌が低下する恐れがあります。また、黄体ホルモンの分泌が低下した状態が続くと、大切な子宮にまで悪影響がでてしまいます。

● 鉄分不足で不育症になるの?

女性が妊活している時から鉄分不足で、それに気づかずに妊娠すると、母体だけでなく赤ちゃんまで鉄分不足になります。また、妊娠した赤ちゃんへの栄養補給も上手にできないので、低体重や未熟児で産まれる危険性があります。

鉄分を、上手に補給しよう!

よく耳にする鉄分ですが、じつは2種類に分けることが出来ます。まず、肉などに含まれるヘム鉄と、野菜などに含まれる非ヘム鉄です。食べた時の鉄分の吸収効率は、非ヘム鉄よりも、動物性食品に含まれるヘム鉄の方が吸収されやすいです。

● 鉄分を多く含む食べ物

豚レバー、鶏レバー、ほうれん草、納豆、小松菜などがあります。また、ビタミンCと一緒に食べると吸収率をアップできるのでお薦めですよ。逆に、お茶などに含まれている「タンニン」は、非ヘム鉄の吸収を邪魔するので注意しましょう。

※ 妊娠したい女性の鉄分の摂取推奨量は約11㎎です。また、うまく妊娠した場合には、赤ちゃんを育てるために鉄分の必要量も増えてくるので、産婦人科と連携して食生活を見なおして下さいね。

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