妊活と不妊改善

お手軽な妊活で、
不妊改善と妊娠を!

妊娠に良いハーブティーと、ダメなハーブティー!

妊娠を促進するハーブティー

妊活中の息抜きに、妊娠促進の効果があるハーブティーを飲むというのも、風情があって良いですよね。

「早く妊娠しなくちゃ!」と必要以上に気負えば、それだけでストレスが溜まってしまう場合もあります。ちょっと息抜きも大切ですよ。

どうせ飲むなら、妊娠に良いハーブティーにしましょう!

妊娠に役立つハーブティー!

ハーブにも色々な種類があります。ハーブティーを飲んでリラックスするのであれば、妊娠を促進してくれるハーブを選びましょう。これで、リラックスでストレス解消もできるし、妊娠の助けにもなるしで一石二鳥です。

● ネトル

ネトルというハーブには、血液を綺麗にする働きがあります。また、鉄分やミネラル、ビタミンなども含んでいて、生理不順の改善にも期待できますよ。ハーブティーの飲み心地や香としては、一風変わった緑茶のような感じです。

● シャタバリ

シャタバリは、インドなどで滋養強壮のために愛飲されているハーブです。精子量の増加や、子宮の働きの改善などに期待されています。妊活を頑張る夫婦には、意表をついた嬉しいハーブですね。

● オレンジピール

オレンジピールは手に入りやすいので、聞いたことがあるかもしれませんね。オレンジの皮を乾燥させて作ったハーブがオレンジピールです。オレンジの香で精神安定や腸の働きを整える作用があります。

● ローズヒップ

ローズヒップは、レモン以上のビタミンCを含んでいるだけでなく、ほうれん草を超える鉄分も含んでいます。また、色々な栄養も含んでいるので、ホルモンバランスの調整や抗酸化作用に期待できます。でも、飲み過ぎには注意しましょうね。

● ジンジャー

ジンジャーエールや生姜湯でお馴染みのジンジャーですね。このジンジャーを乾燥させて作ったハーブには、体内で熱を作って、体を暖めてくれる働きがあります。冷え性でお悩みの女性には、かなり嬉しいハーブティーになりますよ。

● ルイボス

ルイボスは強い抗酸化作用を持っているので、体内にある活性酸素を減らす働きがあり、さらに血流の改善にも期待できます。活性酸素が多いと老化の原因にもなるので、妊娠だけでなく、健康のためにもルイボスティーはお薦めですよ。

● ハーブティーは、楽しく飲んでね!

せっかくハーブティーを作るのですから、出来れば、落ち着いた雰囲気でリラックスして楽しみましょうね。また、いくつかのハーブを合わせてみたり、蜂蜜を入れて味を好みに合わせたりすると、リラックス効果も抜群ですよ!

妊娠中は、飲まないほうが良いハーブティー!

今度は逆に、妊娠中は飲まないほうが良いハーブティーです。おもにハーブティーの効果が、妊娠の継続に良くない場合があります。気を付けてくださいね。

● カモミール

カモミールは、多くの人に親しまれているカフェインレスのハーブティーです。消炎作用や精神を安定させるなどの効果があります。ただ、妊婦さんから見ると子宮収縮効果があるため、妊娠中に飲むのは控えましょう。

● ハイビスカス

ハイビスカスには、食欲増進や粘膜を健康にする働きがあって、おもに内蔵を元気にしてくれます。ただ、ハイビスカスには月経刺激作用もあるので、妊娠する予定の場合は飲むのは控えましょう。

● アロエ

アロエという名は、多くの方が聞いたことがあると思います。生活に身近な薬用植物として知られており、家で栽培することもできます。火傷やちょっとした傷に塗ったり、抗炎症作用があることで知られている植物です。

ただ、アロエの皮にはアロインという成分が含まれており、子宮収縮作用や腹痛を起こす場合があるので注意しましょう。妊娠中は飲まないほうが良いです。

● ジャスミン

ジャスミンティーは、コンビニなどでも見かける飲み物ですよね。ただ、このジャスミンは、子宮を収縮させる働きがある他、緑茶のカフェインも含まれているので、妊娠する予定がある場合には飲むのは避けましょう。

● ハトムギ

ハトムギという名は聞いたことがありますよね。色々な飲み物に含まれていたり、コンビニなどでも手軽に手に入るので、飲まれたこともあると思います。

ただ、ハトムギには、異物の体外への排出を促進したり、子宮を収縮させる働きがあるので、妊娠中は控えたほうが良い飲み物です。ハトムギは色々な飲み物にブレンドされているので、うっかり飲まないように注意しましょう。

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