妊活と不妊改善

お手軽な妊活で、
不妊改善と妊娠を!

いろいろな不妊の悩みと、最近の治療法!

不妊症の種類と不妊治療

不妊症とは、妊娠を希望する夫婦が、避妊せず夫婦生活を行っているのに、妊娠できない状態のことを言います。世界保健機関(WHO)では、夫婦生活を2年ほど行っても妊娠できない場合を、不妊症と定義しているようです。

ただ、一般的な夫婦の約80%が1年以内に妊娠しており、2年では90%以上の夫婦が妊娠している状況と、晩婚化や婦人病の増加などを考慮して、不妊と判断する期間は、一年でも良いという説もあります。

不妊には気を付けよう!

日本では10組に1組くらいの夫婦が、不妊の悲劇に会われているようです。また、最近では少子化が問題になるように、結婚が遅くなる晩婚化や婦人病の増加、環境ホルモンの悪影響などにより、妊娠しづらい夫婦も多くなっています。

そんな最近の状況について、簡単にご説明したいと思います!

● 最近の不妊の傾向について!

不妊症の原因は、本当にたくさんあります。まず、女性・男性のどちらかに原因がある場合や、両方に原因がある場合、また、夫婦の相性の問題などもありますね。そのため、産婦人科で検査を受けるときには、夫婦そろって受診しましょう。

ただ、検査を受けさえすれば、確実に治るわけではありません。検査しても原因がわからない場合も、若干ですがあります。新しい命を授かる「生命の神秘」には、まだまだ、未知の領域が残されているようですね。

● いろいろな不妊治療!

産婦人科で検査した後、とくに顕著な異常がなければ、まず、初めに「タイミング法」(排卵日を予測して、夫婦生活を口頭で指導する)にチャレンジします。また、薬によってホルモンを改善するホルモン療法などがあります。

また、基本的な治療で効果に期待できない場合は、高度生殖医療へとステップアップします。体外で卵子と精子を受精させて培養し、できた胚を子宮に戻す「体外受精胚移植」や、精子と卵子を一緒にして卵管内に戻す「配偶子卵管内移植」、そして、受精させた卵子を子宮に移植する「顕微受精」などがあります。

→ 人工授精と費用  → 体外受精と費用

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