妊活と不妊改善

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不妊症って、遺伝するの?

不妊症の遺伝

不妊治療しているのになかなか妊娠できないと、気になってくるのが「不妊って、遺伝するのかな?」という疑問ですよね。たしかに、「治療を頑張っているのに、妊娠できないのは他に原因があるはず!」と思う気持ちもよく分かります。

とくに最近では、遺伝子検査の技術も進歩していて、昔は分からなかった遺伝子異常もある程度は分かるようになってきました。

ここでは、遺伝との因果性について考えてみましょう!

女性不妊は、遺伝するの?

女性の中で遺伝するかもしれないと言われているのが、「早発閉経」と「多嚢胞性卵巣症候群」です。ただ、病院での検査で、「これは、遺伝が原因になっています!」などと診断できるものではありません。

また、「自分の姉は子供が3人いるけど、私の方は全然できない!」と言った状況もあります。女性の妊娠に関係する器官はたくさんあり、トラブルなどの原因も様々です。遺伝という言葉を、そこまで気にする必要はないですよ!

男性不妊は、遺伝するの?

男性で気になるのが、精子の質ですよね。男性不妊と遺伝では、精子の数が少ない乏精子症や、精子が居ない無精子症の男性の10~15%に染色体異常が見られるので、ここは遺伝が原因になっているかも知れないと考えられています。

ただ、無精子症の場合はともかく精子の質が悪いなどであれば、遺伝関係を考えるよりも、栄養バランスや精力のつく食事・運動・ストレス管理などの日常生活の改善の方が、不妊解消に期待できると思いますよ。

未来のパパさん、頑張ってくださいね!

大切なのは、元気な健康生活です!

不妊と遺伝の関係は、現在の技術でも手探りの状態です。そのため、遺伝を気にしてストレスを溜めるよりも、気分を変えて健康的な日々を過ごす方が、不妊改善だけでなく、心にとっても良いと思います!

そうは言っても、すぐに頭を切り替えるのは難しいかも知れませんね。そんな時は、栄養バランスの取れた食事と運動、そして、十分な睡眠時間を心がけてみましょう。時間が経つにつれて、健康生活が身についてきますよ!

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