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染色体異常だと、不妊や流産の危険があるの?

染色体異常と不妊の関係

普通に生活していれば「染色体異常」という言葉は、あまり聞かないと思います。

ただ、女性で流産が続くような場合や、男性で精子数が少ないなどの障害がある場合には、染色体異常が原因になっている可能性があります。

染色体異常と悪影響について、見ていきましょう!

染色体異常の影響!

男女ともに妊娠できない期間が長かったり、流産が繰り返し起きる場合は、染色体異常が原因になっている場合もあります。ここでは、男女別に染色体異常による不妊の原因を見ていきましょう。

● 男性の染色体異常

染色体異常と男性不妊の関係では、おもに精子に影響があります。精子は、遺伝子情報の塊の様なもので、受精などの生殖能力にも悪影響が出ます。また、染色体異常による不妊の傾向としては、無精子症や乏精子症などの精子数の減少があります。

● 女性の染色体異常

女性では、生理(卵子の排卵)に影響が出てきます。たとえば、若い内に卵子が出尽くして閉経したり、原発性無月経・続発性無月経を発症する可能性があります。また、うまく受精・着床できても流産になる習慣性流産や、赤ちゃんが子宮で育ってくれない不育症も染色体異常が原因の場合があります。

染色体異常の治療法はあるの?

気になる染色体異常の治療法ですが、残念ながら現代医学では治療する事が出来ません。そのため、赤ちゃんが染色体異常で流産する事も防ぐことが出来ません。これからの医学の進歩に、期待するしか無いようです。

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