妊活と不妊改善

お手軽な妊活で、
不妊改善と妊娠を!

不妊治療しながら、仕事も両立したいとき!

不妊治療しながら仕事

不妊治療を始めるときに気になるのが、治療費用と仕事のことですよね。

治療期間が長くなれば、それだけ費用も増えてきます。また、体外受精では、ある程度まとまった治療費も必要です。やっぱり、経済的な観点からも、働きながら治療したいと思うのは、しょうがないですよね。

ここでは、仕事との両立と問題を考えてみましょう!

産婦人科の通院日が急すぎる! 仕事が休めない。

産婦人科で不妊治療を始めると、困るのが通院日です。何と言っても、排卵などの女性のリズムで診察日が決まるので、「3日後、何時に来て」などギリギリに通院時間が決まることもあり、仕事を休むのが厳しいかも知れません。

それでも、タイミング法などの簡単な治療であれば、比較的ですが通院間隔もあるので、頑張れば何とかなると思います。しかし、簡単な治療では妊娠できずに、次のステップである体外受精に進んでしまうと、通院間隔も厳しくなってきます。

不妊治療しながら、仕事も頑張ろう!

● 今、正社員なんだけど大丈夫?

正社員で働いている女性も多いですよね。収入が安定していれば、辞めたくない気持ちも分かります。こんな場合は、タイミング法くらいまでなら、そのまま黙って働き続けるのも良いと思いますよ。

ただ、それ以上の高度な治療となると、仕事を半日休んだり、週に2~3回休む場合もあります。そうなると、あなたが休んだ分の穴埋めなどで、会社や同僚の協力が必要です。また、無事に妊娠できれば、今度は産休や育休の必要もでてきます。

そのため、会社の雰囲気や仕事内容もありますが、頃合いを見て不妊治療のことを上司に話して、休みなどで協力してもらうのも一つの手ですよ。

● まだ、働いてない! パートは大丈夫かな?

これから働こうとしている女性でしたら、パートタイムなどの仕事であれば、フルタイムの仕事よりも時間ができるのでお薦めです。その場合には、パートの収入が、夫の扶養内になるように働くのも賢い選択ですよ。

最後になりますが、不妊治療しながら仕事をするのでしたら、仕事でストレスを溜めないように気をつける事が大切です。仕事のストレスで不妊が悪化してしまえば、産婦人科に通う意味が無くなってしまいます。

旦那さんや家計と相談しながら、しっかり決めましょうね!

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